田舎暮らしを応援するCountry Life Provider【21プラスワン】

田舎暮らしのお役立ちヒント集

 「田舎暮らしのお役立ちデータ」は信州とりわけ、軽井沢・小諸・佐久地区が50%の田舎暮らしと50%の都会生活を送るのに、 なぜ最適なのかを説明するために各種データを交えながらご覧いただくものです。

 この地区の立地に付きましてはTOPページのSTEP1~3でご紹介の通りですが、一番の核心はこのページにあります。 弊社はいいところだけご紹介いたすようなことはしません。それは、都会でも田舎でもリスクの無い所は有りませんので、敢えて販売に不利な情報も包み隠さずご紹介致す所存です。
まずは、NPO法人の「ふるさと回帰センター」のアンケートなどに目を通してお進みください。

田舎暮らしをしたい都道府県BEST10
  • 1位  沖縄
  • 2位  北海道
  • 3位  長野 もっもおいしい水が飲める都道府県は?のアンケートで10年連続で1位。
  • 4位  兵庫  
  • 5位  愛知  
  • 6位  千葉
  • 7位  静岡
  • 8位  和歌山
  • 9位  岐阜
  • 10位 福岡 

NPO「ふるさと回帰センター」の都市生活者のアンケートより

イメージする田舎暮らしBEST10(複数回答 上位10位より)
  • 1位  趣味を楽しむ生活         38.1%
  • 2位  アウトドアを楽しむ生活      35.0%
  • 3位  家庭菜園を【楽しむ生活      32.3% 
  • 4位  自然散策を楽しむ生活       28.7%  
  • 5位  自給自足を楽しむ生活       23.5%  
  • 6位  晴耕雨読の生活          15.5%
  • 7位  ペットとの暮らしを楽しむ生活  13.8%
  • 8位  庭造りなどを楽しむ生活     12.8%
  • 9位  ふるさとの文化を楽しむ生活   10.4%
  • 10位 郷土料理を楽しむ生活      8.7% 

NPO「ふるさと回帰センター」の都市生活者のアンケートより

軽井沢・小諸・佐久地区には実は「活断層が無い」のです?
日本の活断層

 住むからには地震は気になりますよね。案外知られていないのでここでご紹介しますが、お奨めの軽井沢・小諸・佐久地区には実は「活断層が無い」のです。 (正確には、浅間山など山岳部にはありますが、盆地にはほとんどありません)
信州北部には信濃川断層帯(画像40番)、長野盆地付近から信濃川に沿って、新潟県に延びる活断層帯がありますが、現在まで東信地区が震源になった地震は無いようです。

・地震調査研究推進本部事務局(文部科学省研究開発局地震・防災研究課)
浅間山の噴火がこわい! でも地元のひとは火山灰は降らないと信じている?
浅間山噴火画像

 確かに、浅間山は7世紀ごろから昭和40年代にかけ何度も噴火を繰り返している「活火山」です。天明の噴火は大惨事で死者が500名とも2000名ともいわれています。 最近では2009年2月にもありました。事実を確認すると分りますが、噴火の被害はどういう訳か信州側から見た浅間山の反対側に出ているということが分りました。規模が大きかったり、風向きでは被害が起きる可能性があります。

 自治体では「浅間山火山防災マップ」を作成し、平時の警戒を呼び掛けています。 噴火の際、東京の友人から電話があり、心配して「噴火あったんですね、テレビで見ました」なんて言うので、「えっ、本当!」なんて返事したら呆れてました。そのくらい地元では慣れっこなんです。本当はこれじゃいけないのですけどね。正直言ってあまり過度に騒ぐほどじゃない程度の関心です。

 ご心配の方は「浅間山火山防災マップ」で確認してみる事をお奨めします。 いずれにせよ東信地区(軽井沢・小諸・佐久の総称)の多くの人は火山灰は地元には降らないと思ってます。

浅間山噴火の歴史
  • ( 685) 白鳳13年     記録に残る最も古い噴火
  • (1108) 天仁元年 天仁噴火 (平安時代後期・大規模火砕流で周辺は壊滅的な打撃)
  • (1783) 天明3年 天明噴火 (江戸時代中期・吾妻火砕流、溶岩流、鎌原岩屑なだれ) 
  • (1928) 昭和3年 浅間山噴火
  • (1935) 昭和10年8月 浅間山噴火
  • (1965) 昭和40年4月 浅間山噴火
  • (1973) 昭和48年2月 浅間山噴火、小規模火砕流3回発生
  • (1983) 昭和58年5月 浅間山噴火、
  • (2004) 平成16年9月 浅間山噴火、
  • (2008) 平成20年8月 浅間山小規模噴火、
  • (2009) 平成21年2月 浅間山噴火、
アジア航測サイトhttp://www.ajiko.co.jp/topics/ct/asama/asama.htm
浅間山火山防災マップhttp://www.ktr.mlit.go.jp/tonesui/bousai/hazard/index.htm
噴火は怖いがその恩恵が地元には大きい!
温泉(藤村の愛した中棚荘)

 自然の恵みの最たるものはやはり温泉ですね。国際リゾート軽井沢では、星野温泉塩壺温泉小瀬温泉があり、草津・万座ルートの温泉メッカの始まりの地でも有ります。
 また、小諸では菱野温泉をはじめ、島崎藤村が愛した中棚温泉、そして佐久にもしかりです。書き出したら止まらないぐらいあります。しかも、最近では小額で入浴できる公共の温泉があちこちに作られていますので、地元の人は毎日の仕事の後に利用しています。
  各地域の温泉名は「地元お役立ち情報リンク集」の各地元データ欄を参照ください。

≪寸評≫「東信地区ではどうも大地震の震源にはならないらしい、でも噴火には用心しておこう」ぐらいにお考えください。 大災害を気にする人はこの”日本”では住めませんよね。つまりは、首都圏との比較で考えるしか無さそうという事。いざという時、避難できる住みかを確保したいなんて考えも有っても良いのかも知れません。

食の安全に意外な事実があった!
五郎兵衛米(信州コヒシカリ)・特別栽培米

 子々孫々の健康を考える時に、食の安全は一大キーワードです。そのためにだけ最近では”スローフード”・”スローライフ”を求め田舎に引っ越す人も増えています。
 その意外な事実というのは何かというと、2つ有ります。まず、1番目として、

①厳寒地ゆえ病害虫が越冬しにくい環境のため、長野県の10a当たりの農薬使用量は全国一少ない
2番目として
②日照時間が全国的にみてTOPクラスで有るという事実。 
 この2つの意味する事は、解説するまでもないですが、美味しくて安全な食物が実る大地の証明!この2つの事実と新鮮な空気と水のお陰で長野県は今や”健康長寿日本一”なんです。

画像は「魚沼産コシヒカリを凌ぐ」とも言われ、滅多に市場に流通しない、 五郎兵衛米(信州コヒシカリ)、まさに幻の米です。 (高いけど味は最高級! 産直もあります)

≪寸評≫食の安全は今や国民的関心事です。でもその大事なことが確保できるというのは金銭には換えがたい、感謝すべきことと思います。まさに「天の恵み」を大切に守って行きたいものです。

ここまでのところいかがでしょうか?良いことばかり言っているじゃないかって?いえそんなことは有りません。

浅間山の噴火の危険もありますし、食の安全の所でも触れましたが、”厳寒地ゆえ”という所、よく見てくださいね。この東信地区の冬は雪こそ少ないのですが、とにかく寒いです。この厳しい冬が有るから食の安全も保られている関係をご理解ください。

この厳しい自然との共生が有るからこそ人間らしい生き方ができるのだということを。


「健康長寿情報サイト」・・・・・>http://www.tyojyu.or.jp/

省エネ的生活や経済的メリットなどの他にもまだまだ有る東信地区

 ご興味を持ちこの東信地区に定住したいと思われた方は是非今すぐ”お問合せ・ご相談”ください。
全てにお答えいたします。もちろん出し惜しみなどいたしません。
誠心誠意お客様の信頼にお応えいたします。

相互Linkについて   ( リンクフリーです,自由にお使いください)

  • 21プラスワンバナー
  • 田舎暮らし不動産情報【21plus1】
お問い合せフリーダイヤル